
グローバルバンド hrtz.wav(ハツウェイブ)がデビュー初週の音楽番組ステージを成功裏に終えた。
カカオエンターテインメントによると、hrtz.wav(ハツウェイブ)は先月8日に初のミニアルバム『The First Wave』をリリース後、Mnet『エムカウントダウン』を皮切りに、KBS2『ミュージックバンク』、MBC『ショー!音楽中心』、SBS『人気歌謡』など主要音楽番組に出演した。
デビューステージでは、hrtz.wav(ハツウェイブ)がエネルギッシュなライブとパフォーマンスを披露した。ユン・ヨンジュン(キーボード)はバランスの取れた演奏を、リアン(ボーカル)は魅力的なボイスでステージを牽引した。デイン(ベース)は演奏とサブボーカルで活躍し、ケイテン(ギター)は明るいテンションで雰囲気を盛り上げた。ハギワ(ドラム)は圧倒的なドラムパフォーマンスを展開した。
特にデビューアルバムのタイトル曲『NINETEEN』のステージでは、メンバー全員が作詞に参加したユースポップロックジャンルの曲を通じて青春のときめきを表現した。各メンバーの個性を活かしたジェスチャーとチームワーク、そしてファンとの目線のやり取りなどで完成度の高いバンドの姿を見せた。
『エムカウントダウン』では、リアンとデインが直接制作した収録曲『おろおろ』も同時に公開された。軽快で感性的なモダンロックサウンドを通じて、hrtz.wav(ハツウェイブ)ならではの音楽的な色彩を鮮明に示した。
現場のファンは応援法と合唱でステージに応え、ステージおよびミュージックビデオ映像には多言語のコメントが続いた。hrtz.wav(ハツウェイブ)は音楽番組だけでなく、多様なコンテンツを通じてデビューアルバムの活動を続けていく予定だ。



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