
グループI-DLEが、週間アイドルランキングサイト「FANNSTAR」の「ベストミュージック春」部門で34位に上がり、K-POPトップクラスのガールズグループとしての強大な底力を立証した。
10日、「FANNSTAR」によると、I-DLEは激しい投票競争が繰り広げられている「ベストミュージック春」の事前投票で堂々と34位に名を連ねた。現在、同チャートの最上位圏には、BTS(1位)、SEVENTEENドギョム×スングァン(2位)、Stray Kids(3位)など、全世界のK-POPブームを牽引するそうそうたるグローバルトップアーティストたちが大挙布陣している。I-DLEは彼らと共にチャートに名を連ね、そうそうたるボーイズグループの間でも決して引けを取らない他を寄せ付けない音源パワーと、強固なグローバルファンダムの圧倒的な火力を同時に見せつけている。
「FANNSTAR」のベストミュージック春の投票は100%ファンの参加で進行され、該当の季節に大衆から最も大きな愛を受けた最高の音源を選ぶ意義深いチャートだ。徹底してファンの直接投票で順位が決定されるだけに、今回の34位ランクインは、毎アルバムごとに主体的で確固たるメッセージを伝えてきたI-DLEに向けたファンダム「NEVERLAND」の固い結束力と変わらぬ愛情を証明する有意味な指標だ。
リリースする曲ごとにシンドロームを巻き起こし、優れたセルフプロデュース力と独歩的なコンセプト消化力を誇ってきた自他共に認める「コンセプト職人」I-DLE。ファンの全面的な支持の中で毎回限界のない音楽的成長を見せている彼女たちが、今春またどのような破格的で驚異的な記録を書き下ろしてグローバルリスナーを魅了するのか、歌謡界の耳目が集中している。



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