
歌手のテヤンが3年ぶりにソロカムバックを公式に発表した。所属事務所のThe Black Labelは1日、SNSを通じてテヤンの新たな活動を示唆する投稿を公開し、ファンの期待感を高めた。
今回のカムバックは2023年4月にリリースした2枚目のEP『Down to Earth』以来、約3年ぶりの新作であり、グループBIGBANGのデビュー20周年を迎え、ソロアーティストとして新たな音楽的歩みを始める意義深い時期だ。投稿には「QUINTESSENCE(本質)」という言葉が含まれ、テヤンが伝える音楽的メッセージへの好奇心を刺激している。
さらにBIGBANGは2026年のコーチェラのステージに名を連ね、再びグローバルなファンと会う予定であることを予告した。4月12日と19日の両日にわたって行われる公演にはG-DRAGON、テヤン、デソンが共に参加し、BIGBANG特有の強烈なステージを披露する計画だ。
テヤンは今回のカムバックを通じて、ソロとしてさらに成熟した音楽世界を見せる見込みだ。ファンや音楽関係者は彼の新たな姿と音楽に対する期待感で熱い関心を寄せている。



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