
グループTWSが週間アイドルランキングサイト「FANNSTAR」の「ベストミュージック春」部門で32位に上がり、恐ろしいほどのグローバルな上昇勢を見せている。
9日、「FANNSTAR」によると、TWSは激しい投票競争が繰り広げられている「ベストミュージック春」の事前投票で堂々の32位に名を連ねた。現在、同チャートにはBTS(1位)、SEVENTEENのDK×SEUNGKWAN(2位)、Stray Kids(3位)など、全世界のK-POPブームを牽引するそうそうたるグローバルトップの先輩アーティストたちが大挙して陣取っている。デビューして間もない新人であるにもかかわらず、彼らと共にチャートに名を連ねたことは、TWSに向けた大衆とファンの熱い関心と期待をそのまま証明している。
特にTWSはデビューと同時に、自分たちだけの独自のジャンルである「Boyhood Pop」を掲げ、澄んだ爽やかなエネルギーで全世界の音楽ファンの心を一気に魅了した。シンドローム級の旋風を巻き起こしたデビュー曲をはじめ、しっかりとしたライブの実力と初々しく気分の良い魅力を武器に、一気に「K-POP最高のスーパールーキー」として位置づけられた。ステージごとに輝かしい青春の1ページを描き出すTWSのまぶしい活躍の裏には、常に心強い支援軍であるファンダム「42(サイ)」の惜しみない応援がある。
「FANNSTAR」のベストミュージック春の投票は、100%ファンの参加で行われ、その季節に大衆から最も愛された最高の音源を決める意義深いチャートだ。アルバムごとに限界のない技量を披露し、K-POPの新たな清涼アイコンとして浮上したTWSが、ファンの全面的な支持の中で今春またどんな初々しく驚異的な記録を作っていくのか、歌謡界の注目が集まっている。



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