
グループENHYPENが週間アイドルランキングサイト「FANNSTAR」の「ベストミュージック春」部門で19位に上がり、圧倒的なグローバルな存在感を輝かせている。
9日、「FANNSTAR」によると、ENHYPENは激しい投票競争が繰り広げられている「ベストミュージック春」の事前投票で堂々の19位に名を連ねた。現在、同チャートにはBTS(1位)、SEVENTEENのDK×SEUNGKWAN(2位)、Stray Kids(3位)など、全世界のK-POPブームを牽引するそうそうたるグローバルトップアーティストたちが大挙して陣取っている中、ENHYPENも彼らと肩を並べ、強大な底力を立証した。
特にENHYPENはデビュー以来、しっかりとした世界観と独創的なコンセプト、そして一寸の狂いもない「完璧なカル群舞(シンクロダンス)」で、全世界の音楽ファンの心を一気に魅了してきた。アルバムを出すごとに自分たちだけの物語を完璧に表現し、迷うことなく「ミリオンセラー」の仲間入りを果たすなど、名実共に「第4世代K-POPのトップティア(1ティア)」としての地位を確固たるものにしている。このようなENHYPENの止まらない急速な疾走は、グローバルファンダム「ENGENE(エンジン)」の熱い火力と強い結束力が後押しした結果であり、さらに意義深い。
「FANNSTAR」のベストミュージック春の投票は、100%ファンの参加で行われ、その季節に大衆から最も愛された最高の音源を決める意義深いチャートだ。毎回、限界のない成長を証明し、K-POPの新たな歴史を開拓しているENHYPENが、ファンの全面的な支持と愛の中で、今春またどんな驚異的な記録を作っていくのか、歌謡界の熱い期待が寄せられている。



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