
グローバルバンド hrtz.wav(ハツウェイブ)が9日、Mnet『エムカウントダウン』でデビューステージを行い、タイトル曲『NINETEEN』と自作曲『オリバリ』を放送初披露した。
カカオエンターテインメントは、hrtz.wav(ハツウェイブ)がこの日、初のミニアルバム『The First Wave(ザ・ファースト・ウェイブ)』のタイトル曲『NINETEEN』と収録曲『オリバリ』のステージを公開したと発表した。メンバーのユン・ヨンジュン(キーボード)、リアン(ボーカル)、デイン(ベース)、ケイテン(ギター)、ハギワ(ドラム)は、それぞれの個性と合奏を通じて青春の物語を立体的に表現した。
hrtz.wav(ハツウェイブ)は今年1月に『エムカウントダウン』でチーム結成ステージを行って以来、約3か月ぶりに同じステージに立ち正式デビューを知らせた。デビュー準備期間中にチームワークとライブパフォーマンスが一層強化されたとの評価だ。
ミニ1集『The First Wave』は、5人のメンバーが異なる周波数で集まり初の波動を起こすという意味を込めており、青春のときめきや混乱、愛と別れなど多様な感情をバンド特有のサウンドで表現した。タイトル曲『NINETEEN』はメンバー全員が作詞に参加し、プロデュースは星の戦争 *(GALACTIKA *)が担当した。収録曲『オリバリ』はリアンとデインが直接作曲し、軽快さと幻想的な雰囲気が特徴である。このほかにも『Dream』『Highlight』『I AM SO FINE』『私たちだけの物語(Close To Me)』など計6曲がアルバムに収録されている。
hrtz.wav(ハツウェイブ)は『エムカウントダウン』を皮切りに、多様な音楽番組やコンテンツを通じてデビュー活動を続ける予定である。



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