
歌手G-DRAGONが昨年、所属事務所ギャラクシーコーポレーションから6500億ウォン台の清算金を受け取ったことが判明した。
マネートゥデイ放送は、ギャラクシーコーポレーションが先月6日に公示した監査報告書を引用し、2023年の別途基準支払手数料が714億ウォンに達すると8日に報じた。エンターテインメント業界では支払手数料はアーティストに支払われる清算金が大部分を占めると知られている。ギャラクシーコーポレーションの支払手数料はG-DRAGONの獲得前は8億~25億ウォンの水準だったが、昨年は31倍以上増加したことが明らかになった。
G-DRAGONは昨年、ソロ正規3集『WIEVERMENSCH』を発売し、初日に60万枚以上の販売を記録した。続いて17都市で39回にわたるワールドツアーを行い、82万人以上の観客を動員した。それ以外にも音源、グッズ、広告、個人事業など多様な活動で会社の売上に貢献した。
G-DRAGONの活躍によりギャラクシーコーポレーションの業績も大きく上昇した。昨年の連結基準売上高は2,989億ウォン、営業利益は125億ウォンで黒字転換に成功した。所属事務所はG-DRAGONのワールドツアーの興行がグローバルIP市場で圧倒的な影響力を発揮したと説明した。
ギャラクシーコーポレーションは最近、ソン・ガンホ、キム・ジョングク、SHINeeテミンなど多様なアーティストを獲得し、ポートフォリオの多角化に注力している。G-DRAGONは来る12日と19日にアメリカで開催される『Coachella Valley Music and Arts Festival』のステージにBIGBANGメンバーと共に登場する予定だ。



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