
グループPLAVEがニューアルバムのハイライトメドレーを公開し、カムバックに対するグローバルファンの期待感を存分に高めた。
去る7日、PLAVEの公式YouTubeチャンネルには、4枚目のミニアルバム「Caligo Pt.2」のハイライトメドレー映像が電撃掲載された。
公開された映像は、神秘的な宇宙を連想させる青い海の背景とともに、「ASTERUM(アステルム)」というフレーズがロードされるサイバーティックな演出で始まり、一気に視線を釘付けにする。続いて、アルバムに収録された全5曲のハイライト音源とともに、メンバーたち(イェジュン、ノア、バンビ、ウノ、ハミン)の多彩な姿が感覚的なグラフィックと交差編集され、目と耳を同時に魅了する。
今回の映像では、清涼で愛らしい魅力が際立つ1番トラック「花房たちのパレード」を皮切りに、「会話が必要だと思うのに静かなばかりだ」という叙情的な歌詞が印象的な2番トラック、強烈でパワフルなムードが際立つ3番トラック、「遠くから君を見守っていたよ 僕の君のために心臓を捧げて」という切なく童話のような感性の4番トラック、そして「今のように手を握って。歌が流れて夜明かしする夜がロマンチックにだけ見える」という甘い告白が込められた5番トラック「そうみたい」まで、多彩なジャンルの曲が一部公開された。
短い試聴であるにもかかわらず、全曲がタイトル曲を彷彿とさせる高い完成度を誇り、PLAVEならではの一層濃くなった音楽的スペクトラムと独歩的な世界観を垣間見ることができる。
ハイライトメドレー映像を見たファンたちは、「全曲がとても良くてタイトル曲を選べない」「ビジュアルから音楽まで完璧な叙事だ」「早く13日が来てフルバージョンを聴きたい」など爆発的な反応を注ぎ出し、近づくカムバックを熱烈に歓迎している。
一方、多彩なジャンルでぎっしり詰まったPLAVEのミニ4集「Caligo Pt.2」の音源は、来る13日午後6時に正式発売され、フィジカルアルバムは翌日の14日に会うことができる。



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