
歌手兼俳優のビ(チョン・ジフン)が初めて悪役に挑戦し、異なる変身を見せた。彼はNetflixシリーズ『サニャンゲドゥル2』でこれまでのイメージとは異なり、強烈な悪い男のキャラクターを演じ、深い没入感を示した。
31日に行われた『サニャンゲドゥル2』制作発表会でビはキャラクターに完璧に溶け込むために努力した過程と、妻のキム・テヒとのエピソードを公開した。ビは「悪役演技にあまりにも没頭してしまい、日常生活でも悪い姿が出てしまった。家でも妻に叱られたことがある」と率直に告白し、笑いを誘った。また「娘たちも僕の悪役の姿を見たらとても驚くだろう」と家族への愛情を示した。
今回の作品でビは黒いレザージャケットと暗い雰囲気のスタイリングで、これまでの柔らかいイメージを脱ぎ捨て、より強烈で男性的な魅力を強調した。シリーズの中でビが見せる一層深まった演技の変身に期待が高まっている。
一方、ビが出演する『サニャンゲドゥル2』は全世界のNetflix利用者を対象に4月中に公開される予定で、今回のシーズンは新たな展開とキャラクターの登場が作品に活力を吹き込む見込みだ。ビは今後も多彩な活動を続け、俳優としての地位をさらに固める計画である。



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