
グループBLACKPINKが週間アイドルランキングサイト「FANNSTAR」の「ベストミュージック春」部門で28位に上がり、変わらぬ強大な存在感を誇示した。
7日、FANNSTARによると、BLACKPINKは激しい得票競争が繰り広げられている「ベストミュージック春」の事前投票で堂々と28位に名を連ねた。現在、該当チャートにはBTS(防弾少年団)(1位)、ドギョム×スングァン(2位)、Stray Kids(3位)など名だたるグローバル大型ボーイズグループが強勢を見せている。このような激しい競争の中でもしっかりとチャート上位圏への進入を狙い、K-POPを代表する独歩的なガールズグループの底力を改めて立証したわけだ。
BLACKPINKのチャート進入のニュースに、国内外のファンの応援の熱気も最高潮に達している。毎アルバムごとに代替不可能なコンセプトと完璧なパフォーマンスで全世界の音楽市場を号令してきたBLACKPINKであるだけに、「FANNSTAR」内のファン掲示板には彼女たちの順位上昇を応援するグローバルファンダム「BLINK」の熱を帯びたメッセージが溢れている。発売する曲ごとにメガヒットを記録するBLACKPINKの優れた音楽性と全世界のファンの熱い結束力が加わり、今後の最終順位でどのような爆発的な上昇の反転を作り出すか帰趨が注目される。
一方、「FANNSTAR」のベストミュージック春の投票は100%ファンの参加で進行され、該当の季節に最も大きな愛を受けた最高の音源を選ぶ意味のあるチャートだ。全世界のトレンドをリードする「ワナビーアイコン」BLACKPINKが、今春もファンの全面的な支持の中でまた一つのまぶしい記録を書き下ろすことができるか期待が集まる。



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