
グループBTS(防弾少年団)のRMとSUGAが、デビュー前に使用していた過去のラップネームをサプライズで公開し、話題を集めている。
最近、EPIK HIGHの独自YouTubeコンテンツ「ご飯は食べてる?」にBTSのRMとSUGAがゲストとして出演した。この日、EPIK HIGHのメンバーたちはワールドツアーを控えた後輩たちのために自ら温かい家庭料理を振る舞い、和気あいあいとしたリラックスした雰囲気の中で率直な会話を交わした。
特にこの日の放送でファンに最も大きな笑いを届けたのは、2人のデビュー前のラップネームが召喚された瞬間だった。一緒に食事をしている途中、過去のアンダーグラウンド時代の話が出ると、TABLOはRMに向かって「昔『RM』にする前に別のラップネームがあったじゃないか。『ランチ』何とかだったと思うけど」と意地悪く話を切り出した。これにRMは照れくさそうに笑いながら「そうだ。『ランチランダ(Runch Randa)』だった。友達と一緒に育てていたゲームのキャラクター名から取ったものだ」と率直に告白し、注目を集めた。
続いてSUGAもBTSデビュー前に活動していた頃のラップネームを打ち明けた。SUGAは「僕の本名がユンギ(艶、輝きなどの意)なので、その意味をそのまま英語にした『グロス(Gloss)』だった」と明かした。
SUGAの過去のラップネームを聞いたEPIK HIGHのメンバーたちは爆笑し、激しい反応を見せた。メンバーたちは「グロスより今の『SUGA』が百倍マシだ。もし君が今まで『グロス』で活動していたら、本当に大変なことになるところだった」と容赦ない「ファクト暴力(正論で責めること)」を飛ばし、現場を笑いの渦に巻き込んだ。
該当映像を見たファンたちは「ランチランダとグロスだなんて、今の洗練された姿と対比されてとても可愛い」「EPIK HIGHの兄さんたちのからかいの腕前は打撃感最高だ」「SUGAという名前は本当に神の一手だった」など愉快な反応を注ぎ、歌謡界の先輩・後輩間の心温まるティキタカ(テンポの良い会話)に歓呼した。



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