
SBS『いや、でも本当に』4月6日の放送で、コメディアンのシンドンヨプが出演し、過去の恋人イ・ソラと共に番組に出演した経験について言及した。
イ・サンミンは放送で、シンドンヨプが元彼女でモデルのイ・ソラと一緒に番組に出演したことについて触れ、「こんな放送をしたのはシンドンヨプが初めてだ。元カノが同じ業界にいる」と話した。これに対しシンドンヨプは「お前にはこんな話をする資格がある」と冗談を言った。タク・ジェフンは「普通、男女が付き合って別れると、円満に別れる人はあまりいない。愛が終わったんだ。もう会おうとしない」と語った。
シンドンヨプはこれについて「今の妻に会う前の自分の人生の一部であり、一つの軌跡であり、人生の一ページだ。そのページを破る必要はないと思っている。次のページがめくられるだけだ」と説明した。続けてタク・ジェフンが「めくってまた開くことができるってことか?」と尋ねると、シンドンヨプは「そうではない。別れてから25年ぶりに初めて会った」と答えた。
またシンドンヨプは「ある人たちは見るのが不快かもしれないが、私はそれを奨励しているわけではないが、そういうこともあるということだ。恥ずかしいことでも間違った過去でもない」と話した。イ・スジはイ・ソラの『SNL』出演時を思い出し、「私とジ・イエウンは若い青春男女が素敵な大人として再会してとてもかっこよくて感動して泣いた」と明かした。
シンドンヨプは妻のソン・ヘユンPDがイ・ソラのファンだったことも伝えた。彼は「妻がイ・ソラをとても好きで、どんな魅力があってあんな方と付き合ったのか。自分に対する好感度が上がるのに役立ったと言っていた」と話した。



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