
レスリング選手出身のシム・グォンホが肝臓がん手術後、健康な姿で視聴者の前に再び立った。
TV朝鮮『朝鮮の愛妻家』の放送でシム・グォンホは約3か月間の回復期間を経て変わった近況を公開した。彼は明るい顔で「久しぶりです。その間ご心配をおかけして申し訳ありません」と言い、「だいぶ良くなっています。健康な姿をお見せします」と話した。続けて手術後に病院で聞いた話について「良いものをよく食べながら健康管理をしています。医師の先生も良くなったと言っていました」と伝えた。
シム・グォンホは肌の状態が良くなったと述べ、「顔を見ているとトラブルが一つも出ていません。肌が良くなったようです」と話した。また、「先週サッカーもしました。人々は僕が病気だったことに気づかなかった」と回復した健康を強調した。
放送ではシム・グォンホが済州島でヒーリング旅行に出かける様子も描かれた。済州島でユン・ジョンスとチェ・ホンマンが彼を迎え、オープンカーに乗って移動中、チェ・ホンマンが「一日に牛乳を3~5リットル飲んだ」と明かし笑いを誘った。シム・グォンホはチェ・ホンマンの腕に抱かれ「2階に上がった気分だ」とも言った。
一方、シム・グォンホは過去のある番組で家に積まれた焼酎295本、ビール55本を公開し、孤独のために酒を飲んだと告白した。当時医療陣はアルコール依存症のレベルだと診断していた。その後、彼は初期肝臓がんの診断事実を明かし、「弱い姿を見せたくなかった。誰にも言えなかった」と語った。手術は成功裏に終わり、約3か月の回復を経て健康を取り戻したと伝えられている。



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