
イ・グァンスがディズニー+オリジナルシリーズ『ゴールドランド』でパク理事役を務め、新たな演技変身を見せる。
『ゴールドランド』は1500億ウォン相当の金塊を巡って繰り広げられるサバイバルスリラーで、パク・ボヨンが演じるヒジュが金塊を手に入れるために繰り広げる物語を描く。イ・グァンスは劇中、失われた金塊を取り戻そうとする人物パク理事として登場し、執拗にヒジュを追い詰めて物語の緊張感を高める。
公開されたキャラクタースチールでは、イ・グァンスのこれまでのイメージとは異なる強烈な姿が目を引いた。狂気じみた眼差し、頬の傷、金のネックレスと時計、腕のタトゥーなど細部にわたるスタイリングが加えられ、パク理事キャラクターの立体感を強調した。イ・グァンスは「自分だとわからないほどメイクをした」と語り、「後半に進むにつれて経験する事件や事故を通じて、外見でキャラクターの欲望を表現したかった」と明かした。また「しっかりとしたストーリーと何度も繰り返されるどんでん返しの脚本に魅了され、ぜひ参加したかった」と話した。
キム・ソンフン監督は「イ・グァンスが持つ姿をそのまま見せたかった」とし、「欲望に引きずられる瞬間、速度調節ができない暴走機関車のような人物を表現した」と説明した。続けて「特有のフィジカルとアクションで威圧的な存在感を示し、作品最高のアンタゴニストとして悪辣さの極みを見せるだろう」と伝えた。
一方、『ゴールドランド』は4月29日に第1話と第2話が公開されるのを皮切りに、毎週2話ずつ、全10話が順次公開される予定だ。



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