
イ・スンギが所属事務所ビッグプラネットメイドに専属契約解除を通知した事実が明らかになった。
イ・スンギの法的代理を担当する法律事務所ヒョンミョンのユン・ヨンソク弁護士は公式立場文を通じて、イ・スンギがビッグプラネットメイドの専属契約違反を理由に今年3月末に契約解除を通知したと明らかにした。ユン弁護士は「最近、所属事務所をめぐる様々な問題や所属芸能人の離脱、一部の精算金未払いにもかかわらず、アーティストは信頼関係を維持しようとした」とし、「しかし昨年9月から現在まで精算金の支払いが行われず、芸能活動の支援や現場スタッフおよび外部業者への費用支払いにも問題が発生した」と説明した。
またイ・スンギ側は精算の透明性確保のため契約関係に関する書類の閲覧を要求したが、正当な理由なく拒否されたと伝えた。これにより3月末に専属契約解除を通知し、契約は適法に終了したと明らかにした。
イ・スンギ側は今後、他の関係者に被害が発生しないよう最善を尽くす予定であり、予定されたスケジュールも滞りなく消化する計画だと伝えた。続けて「何よりもファンの皆様、現場で尽力してくださるスタッフの皆様を失望させないよう、今後も責任感を持って芸能活動を続けていく」と付け加えた。
一方、ビッグプラネットメイド側はイ・スンギの専属契約解除通知に関して「現在、当社は早期の経営正常化のため最善の努力を尽くしており、関連事案も円満に解決できるよう継続的に協議中」と明らかにした。



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