
女優ナム・ボラが自身の妊娠の知らせを直接公開し、臨月の姿をSNSを通じて伝えた。
ナム・ボラは5日、個人SNSに「29週目。体がとても重い」という文章とともに鏡セルフィーを投稿した。写真の中でナム・ボラはトレーニングウェア姿で臨月のDラインを見せていた。また「赤ちゃん用品のことで悩みが多くなっている最近」とし、「もうすぐ会う私たちの赤ちゃんを思いながら一つずつ準備するこの時間が最近私にとって一番ワクワクする時間」とも明かした。
この日、YouTubeチャンネル『ナム・ボラの人生劇場』で公開された映像でナム・ボラは妊娠計画について言及した。彼女は「妊娠を計画してから2か月で成功した。周りに話すと『本当に早かった』と言われた」とし、「結婚前に健康診断を受け、結婚後すぐに妊娠したかった」と語った。続けて「健康診断の結果、子宮頸がんではなかったが、がんに進行する可能性のある異常細胞が見つかり手術を受けた。昨年3月に細胞除去手術をし、完全に回復するのに2か月かかった」と説明した。
ナム・ボラは「新婚生活を送りながら『今年中に赤ちゃんを授かろう』と夫と一緒に産婦人科を訪れた。抗体検査や夫の泌尿器科検査など健康に気を使った」と伝えた。また「不妊や稽留流産などで苦しんでいる方も多い。体と心を健康に保つよう努力し、一日8時間の睡眠を守ろうとした」と付け加えた。
ナム・ボラは昨年5月に同い年の実業家と結婚し、同年12月に妊娠の知らせを伝えた。第2子の性別は男の子で、来る6月の出産を控えている。



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