
KBS 2TV『生きる男性シーズン2』では、歓喜が母親との関係回復のために孝行プロジェクトを進める様子が放送された。
歓喜は母親と仲良くなるために様々な試みをした。壊れたトイレの便器を自分で直すと申し出て、約20年ぶりに母親と一緒に伝統市場を訪れた。市場では荷物を持ちながら優しい息子の姿を見せようとしたが、母親は息子の様子を気にしながら買い物に苦労したと明かした。母親は「少し不便だった」と心の内を打ち明けた。
買い物を終えて帰る途中、母親は歓喜に白い封筒を渡した。母親は「今日お金をたくさん使ったでしょう。現金を抜いてきた」と言い、市場で使った分のお金を返そうとした。続けて「息子は本当に苦労して稼いだ。自分が母にあげるお金がもったいないだろう。私はいつも申し訳なくて生活費を渡すたびにごめんねと言う。とても申し訳なくてかわいそうだ」と話した。
これに対し歓喜は「子供と親の間で恩を受けることがどこにあるんだ」と寂しさを表し、「なんでそんなにいつも俺に申し訳ないと思うんだ。人が生きること、家族が暮らすことはそういうものだ。俺がそこで100万ウォン使ったか?それをまた我慢できない。母の性格があまりに。知らない人でもないのに。他人みたいにするな」と声を荒げた。母親は「お前も俺に生活費をたくさんくれるじゃないか。なんでイライラするんだ。母がそうするならそう思っておけ。お前も本当に。なんでいつも恩ばかり受けて生きなきゃいけないんだ」と答えた。
歓喜は「そのまま返そうとしたことにショックを受けた。俺とこんなに計算しなければならないのか。悲しくもあった」と明かした。



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