
アもっとエラーは3日、俳優の変ウソクをブランド初の公式アンバサダーに選定したと発表した。
アもっとエラーは変ウソクと共に新たな企画「ポエティックプロジェクト(Poetic Project)」を展開する予定だ。このプロジェクトは従来のキャンペーンとは異なり、物語を中心としたクリエイティブを通じてアーティストの世界観を拡張することに重点を置いている。ブランド側は「ポエティックプロジェクト」を通じてアーティストのアイデンティティをブランドの視覚言語で解釈し、「ポエティックユニバース(Poetic Universe)」という成果物を提示する計画だと伝えた。
ブランド関係者は変ウソクをアンバサダーに選んだ理由について、「アもっとエラーが継続的に注目してきた『青春』のイメージをよく体現する人物であり、ブランドが追求する『ポストミニマル(Post Minimal)』の方向性と合致するため」と説明した。続けて「長い縁を持つ俳優の変ウソクと共に公式な第一歩を踏み出せることは意義深い」とし、「俳優固有の物語を当社の美学的視点で投影し、一つの芸術的地平を形成したかった」と述べた。また「変ウソクと共に描くポエティックユニバースはファッションを超え、文化と時代精神を内包する新たな指標となるだろう」と付け加えた。
今回のプロジェクトは26SSメインコレクション「EUREKA MOMENT」のフィルムとビジュアル公開を皮切りに順次進められる予定だ。一方、変ウソクは最近、次回作ドラマ『21世紀大君夫人』の撮影を終え、放送を控えている。



前の記事






