
tvNバラエティ番組『ボゴムマジカル』が3日に放送を終え、最終回を迎えた。パク・ボゴム、イ・サンイ、クァク・ドンヨンが出演したこの番組は、辺鄙な田舎の村で理髪店を営みながら、髪と心を共に整える過程を描いた。
パク・ボゴムは自身の個人アカウントを通じて撮影現場の写真とともに「魔法が起こる場所、愛が花開く。ボゴムマジカル」という文章を残した。写真にはパク・ボゴムがイ・サンイ、クァク・ドンヨンと共に村で生活する様子が写っている。
最終回ではパク・ボゴムと仲間たちは営業終了前日にこれまでの思い出を写真に収めて額に入れ、理髪店の壁を飾りながら別れの準備をした。最終営業日には客を迎え忙しく動き回り、初めてのヘアカラー施術を受けたおばあさんの客に再び染髪を施し、温かい会話を交わした。子どもたちの住民には自ら料理を作り、一緒に時間を過ごした。
『ゴム・ドン・イ』(パク・ボゴム、クァク・ドンヨン、イ・サンイ)は番組を訪れた客に手紙や写真、プレゼントを渡し感謝の気持ちを伝えた。スタッフとは抱擁を交わし、客には再訪をお願いした。パク・ボゴムは最後の客を迎えながら理容師の資格を取得した初心を思い出し、別れの寂しさを見せた。出張理髪をしたおばあさんの家を再訪し約束を守りプレゼントを届ける場面もあった。
最後に3人は皆の手が触れた壁画を完成させ、それぞれの名前を残した。パク・ボゴムは今回の挑戦を通じて成長の意味をかみしめ、見知らぬ場所で出会った人々との思い出を大切にすることになった。一方、パク・ボゴムは映画『夢遊桃源図』への出演を控えている。



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