
グループ TOMORROW X TOGETHER がミニ8集『7TH YEAR: 茨に風が一時止まったとき』でカムバックを予告した。新譜は昨年、所属事務所ビッグヒットミュージックと全員再契約を結んでから初めて披露する団体アルバムである。
TOMORROW X TOGETHER は3月31日にファンを対象としたオフライン試聴会を開催し、新曲全曲を公開した。また、tvN『驚く木曜日』、『驚く土曜日』、ウェブバラエティ『サロンドリップ』など様々な番組に出演し、カムバックの雰囲気を続けている。
3日0時にはミニ8集のティザーフィルム『A Thorn: Untold Stories』が公開された。映像には5人のメンバーのビジュアルとファンタジックな雰囲気が込められ、映像の最後にはカメラを見つめるメンバーの眼差しが強烈な印象を残した。先立って4種類のバージョンのコンセプトフォトでも新譜のムードを披露している。
今回のアルバムにはメンバーがデビュー後7年間に感じた思考や感情が込められ、内面の不安と未来への不確実性を「棘」に例えた。『茨に風が一時止まったとき』は苦痛の時間の中で訪れた静けさの瞬間を意味する。5人のメンバーが直接語り手となり本心を伝える点も特徴である。
TOMORROW X TOGETHER はこれまで『夢の章』、『混沌の章』、『名前の章』、『星の章』、『minisode』シリーズなどのアルバムを通じて、一人の少年が世界と関わり成長する物語を拡張してきた。新譜は4月13日に発売される。



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