
DAY6(デイシックス)のウォンピルが新しいソロミニ1集『Unpiltered』(アンフィルタード)で多様なプロモーションを展開し、アルバムへの没入度を高めている。今回のアルバムは2022年2月のソロデビュー作『Pilmography』(ピルモグラフィ)以来、約4年ぶりに発表する新作で、ウォンピルが感じたさまざまな感情を音楽で表現した。
タイトル曲『愛病棟』はウォンピル自身が作詞・作曲に参加し、色あせない愛の痛みの中で救いを求める切実な心情を込めた。曲の導入部には感性的なギターの旋律が、後半部にはバンドサウンドと訴求力のある高音が調和し、強い印象を残す。ミュージックビデオではウォンピルの抑制された感情演技が曲のメッセージを効果的に伝えた。
アルバムにはタイトル曲をはじめ、『Toxic Love』(トキシックラブ)、『大人になってしまった』、『Up All Night』(アップオールナイト)、『Step by Step』(ステップバイステップ)、『百万本ではないけれど』、『ピアノ』など計7曲が収録された。全曲は発売当日にMelonトップ100チャートにランクインし、音楽ファンの高い関心を集めた。新譜は30日付サークルチャート日間アルバムチャート、31日付ハンターチャート日間アルバムチャートで1位を獲得した。
ウォンピルはアルバム発売を記念して多様なイベントも用意した。正式発売に先立ち3月27日から29日までソウル城東区で『WONPIL : Unpiltered Layers』(ウォンピル:アンフィルタードレイヤーズ)リスニングポップアップを開催し、試聴ゾーン、アルバム関連写真展示、自ら調香した石鹸ギフトなど視覚・聴覚・嗅覚を網羅する共感覚的演出を披露した。4月5日にはSing-Along Day(シンガロングデイ)イベントを通じてファンダム『My Day』(マイデイ)と共にアルバムを完成させる予定だ。続いて5月1日から3日までソウル松坡区蚕室室内体育館でソロ単独コンサート『WONPIL SOLO CONCERT 'Unpiltered'』を開催する。
ウォンピルは今回のアルバムを通じてファンとの絆を強化しながら音楽活動を続けている。



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