
歌手のパク・チャングンがファンとの約束を守るために熱心に活動している近況を伝え、並外れたファンへの愛を証明した。去る26日に行われたYouTubeライブ放送「その夜の道(クバムギル) episode 13」にて、彼は多くのファンが待ち望んでいるグッズのカップ制作の裏話をサプライズ公開した。
放送中、パク・チャングンはグッズのカップをいつ受け取れるのかというファンの質問に対し、「今日は一段と売り上げが良いようだ」と冗談を言った。続けて、「皆さんが待っているカップを作るために、今工場がフル稼働している」と伝え、制作が順調に進んでいることを知らせた。
彼は「マネージャーが順次、案内メールを送り対応している」とし、「小規模な体制なので、すぐには対応できない点をご理解いただきたい。一つ一つ丁寧にチェックしているので、心配せずに少しだけ待っていてほしい」と付け加えた。
あるファンがコンサート会場でも販売してほしいとリクエストすると、パク・チャングンは「もともとカフェの備品として企画されたものなので、移動中の梱包問題などが心配だ」としながらも、「一度相談してみる」と答え、ファンの期待感を高めた。
パク・チャングンはグッズのニュース以外にも、「ノーエフェクト」ライブ公演を通じてファンに深い感動を与えた。彼は「マイクで増幅されていない生き生きとした音をそのまま感じてほしい」と言い、アコースティックギターの演奏に合わせて「白い土塀(ハヤン・ダムビョラク)」や「揺れる春(フンドゥリヌン・ボム)」などの名曲を披露した。
放送の終わりに彼は、「今日一日の疲れとストレスを私の声ですべて吐き出し、休んでほしい」と温かい慰めの言葉をかけ、1時間半にわたるコミュニケーションを締めくくった。ファンは「カップ一つにも真心を込める姿に感動した」、「歌手の声こそが最高のグッズだ」などの反応を見せ、応援を送った。



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