
グループBTSが新曲発表と同時に『FANNSTAR』ウィークリーミュージックチャートで候補入り直後に1位へと直行し、圧倒的なファンダムの力を証明した。
BTSは23日から30日まで行われた『FANNSTAR』3月第4週ウィークリーミュージック投票で332万2529票を獲得し、一気にトップに立った。続いてチェ・スホが49万5962票で2位、HOSHIが46万9025票で3位にランクインした。
短期間で数百万票を集めたBTSの得票数は、グローバルファンダムの結束力を如実に示す指標と評価されている。
『FANNSTAR』ウィークリーミュージックは、新曲をリリースしたアーティストが候補に入るチャートであり、ファン投票を通じて楽曲の話題性と人気を測ることができる。BTSは今回の投票で他を圧倒する得票差を記録し、独自の影響力を改めて証明した。
この投票で5週連続1位および累計300万票を達成した場合、ソウル麻浦区弘大駅近くの大型電光掲示板で祝賀映像が上映される予定だ。初週から高い得票数を記録したBTSが今後も記録を伸ばすかに注目が集まっている。
一方、THE FACTが運営する『FANNSTAR』は、アイドル投票と電光掲示板サポートを通じてファンダム文化の場を提供している。各種投票は毎週月曜日に新たに開始され、世界中のファンが参加できる。



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