
ベリーベリーのカンミンは、初のソロシングル『Free Falling』のリリースとともに、多様な音楽番組のステージを披露し、ソロアーティストとしての存在感を示した。
カンミンは先月26日のMnet『エムカウントダウン』を皮切りに、27日のKBS 2TV『ミュージックバンク』、29日のSBS『人気歌謡』など、複数の音楽番組に出演した。各ステージでは天使の翼やリボンのディテール、多様な衣装スタイリングなどで楽曲の雰囲気とコンセプトを多彩に表現した。ステージ上では、楽曲に込められた不安と警戒の感情を繊細な表情とパフォーマンスで具現化し、注目を集めた。
今回のシングル『Free Falling』はコンテンポラリーR&Bポップジャンルで、ギターとEPの調和のとれたサウンドが特徴である。歌詞には、愛と傷が繰り返される関係の中で感じる不安な心理が込められている。カンミンはタイトル曲と収録曲の選定、歌詞作業などアルバム全般に直接参加し、アーティストとしての成長した姿を見せた。彼は「初めて披露するソロアルバムなので、準備の過程でできるだけ自分の意見を多く反映させたかった」と明かし、「メンバーと分担していた部分を一人でやらなければならなかった分、責任感を強く感じたが、それだけ期待感も大きかった」と語った。
音楽活動とともに、カンミンはショートフォームドラマ『ジャンプボーイ LIVE』を通じて演技にも挑戦している。彼は監督との継続的なコミュニケーションを通じて作品のディテールを完成させたと説明した。作品公開後、監督がシーンごとのフィードバックをまとめたPPTを送ってくれたエピソードを挙げ、「愛情がなければできないことで、より感謝した」と述べた。
カンミンはリバプールFCのファンであることを明かし、「華やかではないが最後まで走り抜けて生み出すプレーが好きだ」と語った。彼は「一生懸命やることが最大の武器だと思う」と自身の価値観も伝えた。
カンミンは今回のソロアルバム活動を皮切りに、音楽や演技など多様な分野で活動を続けていく予定である。追加のグラビアやインタビューはSingles4月号と公式ホームページで確認できる。



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