
MBC音楽バラエティ『1等たち』に出演した5人の歌手が披露したステージが音源として公開される。イ・イェジ、ホ・ガク、イ・イェジュン、パク・チャングン、ペク・チョンガンが参加した『1等たち』Episode 7の音源は3月30日正午からオンライン音楽サイトで聴くことができる。
『1等たち』はオーディション優勝者たちが一つのステージで競い合う形式で、毎回予想を超える組み合わせと完成度の高いステージが続いている。第7回放送では3度目の対決戦が始まり、5人の参加者が一つのトロフィーをかけて激しく競う様子が描かれた。各歌手はステージに全力を注ぎ、最後まで緊張感を保った。
今回の音源ではホ・ガクが「それだけが僕の世界」と「ペパーミントキャンディー」をタイトル曲として披露する。どちらの曲もホ・ガクの直線的なボーカルと安定した音色が中心を支えている。イ・イェジは「まだ美しいか」を抑制された感情と落ち着いた呼吸で解釈した。イ・イェジュンは「ある人の夢」と「僕を愛していた人へ」をそれぞれ鮮明な高音とバランスの取れたボーカルで表現した。パク・チャングンは「秋の郵便局の前で」を簡潔なボーカルと余白を生かした構成で完成させ、ペク・チョンガンは「僕を叫ぶ」で密度のあるボーカルと集中力のある展開でエネルギーを伝えた。
Episode 7の音源は対決戦ステージの臨場感を生かしつつも、スタジオレコーディングに準じた後処理を経てサウンドバランスを細かく調整した。ライブアレンジ、バンドサウンド、各歌手の個性が調和し、放送での緊張感が音楽へとつながるように構成されている。
今後『1等たち』は放送とともに様々なステージ音源を順次公開する予定である。



前の記事






