
MBCの新しい金土ドラマ『21世紀大軍夫人』が4月10日夜9時40分の初放送を前にメインティザー映像を公開した。このドラマは平民出身のソン・ヒジュ(IU)と王の息子イ・アン大君(ビョン・ウソク)の身分を超えたロマンスを描く。
ティザー映像ではソン・ヒジュがイ・アン大君に直接結婚を提案する場面が登場する。ソン・ヒジュは学歴と能力、根性まで備えたうえに平民身分であるため外戚の介入もない点を強調し、自分をアピールする。イ・アン大君はソン・ヒジュの提案を受け入れ、二人のロマンスが本格的に始まる。
その後、ソン・ヒジュとイ・アン大君は公式の場で手をつないで歩いたり、宴会場でワルツを踊るなど恋人らしい姿を見せる。しかし二人の結婚に反対する勢力も現れる。国務総理ミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)はイ・アン大君にソン・ヒジュを王室から遠ざけるよう頼み、太妃ユン・イラン(コン・スンヨン)はミン・ジョンウに結婚拒否権を行使するよう促す。
ティザーはソン・ヒジュとイ・アン大君がそれぞれの運命を乗り越えるために結婚を選ぶ過程と、彼らの結婚を阻もうとするミン・ジョンウとユン・イランの対立を予告する。行政と王室の反対にもかかわらず、二人の主人公が結婚を成し遂げられるか注目が集まる。
放送前にもかかわらず『21世紀大軍夫人』はグッドデータコーポレーションが発表した2026年3月第3週のFUNdex話題性ランキングでコミュニティ1位、SNS2位を記録し、TV-OTTドラマ部門総合2位にランクインした。ドラマは21世紀立憲君主制の大韓民国を背景に、大財閥だが平民身分の女性と王の息子だが何も持てない男性の運命開拓ロマンスを描く。初放送は4月10日夜9時40分に行われる。



前の記事






