
タブロは過去の「タジンヨ」事件の際にシュガに財政的なアドバイスをしていた事実を公開した。
YouTubeの「エピックハイ」チャンネルで公開された映像で、最近カムバックしたBTSのRMとシュガはエピックハイと共に出演し、様々な話を交わした。この場でタブロはシュガとの初対面を思い出し、制服を着て練習室に入ってきたシュガがラップの練習のために訪れていたことを言及した。タブロは当時の状況について「僕があの時その話をした理由は人生が終わったと思ったからだ。シュガはまだ始めたばかりの友達のようだったが、いつ悪いことが起こるかわからない職業だと気づいた」と説明した。
シュガは「その時兄さんがとても辛そうだったので特に何も言わなかったが、兄さんが僕に『お金をたくさん貯めろ、たくさん稼げ』と言った」とタブロのアドバイスを振り返った。続けて「その時はとにかく僕の憧れでもあったし、何かあったら話したり『ファンです』と言うのが難しかった」と付け加えた。当時の時期についてシュガは「それは2010年、2011年だった」と明かした。
タブロはシュガに「でもその言葉を聞いてシュガは今すごくお金を稼いでいる」と冗談を言い、シュガは「その時兄さんの言葉を聞いてあまり使わない。使わずに貯めているだけだ」と答えた。タブロは「個人がこんなに使ってもいいのかと思うほどたくさん稼いでいる」と感嘆の声を上げた。
一方、2010年に発生した「タジンヨ」事件はNAVERカフェ「タブロに真実を求める会」から始まった。当時タブロはアメリカのスタンフォード大学卒業に関して学歴詐称疑惑に巻き込まれ、カフェの運営者や会員はSNSを通じて誹謗中傷を続けた。この事件は2012年の裁判を経て決着した。



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