
歌手のイ・ヨンジが、グループSEVENTEEN(セブンティーン)のメンバー、スングァンの優しい行動を暴露し、「有罪人間」論争(?)に火をつけた。
去る19日、YouTubeチャンネル「117」のウェブバラエティ『スングァンのビビディ・バビディ・ブー』に、最初のゲストとしてイ・ヨンジが出演した。この日、イ・ヨンジは「先輩がした有罪行動がある。これが有罪か無罪か、視聴者の皆さんに判断してほしい」と意気込んで暴露を始めた。
イ・ヨンジは、スングァンが過去に一人で釜山旅行に行った時のことを回想した。彼女は「突然、ビデオ通話でビールの写真を見せながら『思い出したから電話した』と言ってきた」とし、「親しい後輩にすることだとしても、これは明白な有罪だ」と主張し、スングァンを慌てさせた。
暴露はそれだけではなかった。イ・ヨンジは「釜山で一人で『人生4カット(プリクラ)』を撮ったのに、2枚プリントしてそのうちの1枚を私にくれた」と明かし、現場を騒然とさせた。
これに対しスングァンは「僕は堂々としている。ただ写真がよく撮れたからあげただけだ」と釈明したが、イ・ヨンジは「先輩が私のことを好きだったんですよ!私のような乙女の心を揺さぶる行動だ」とおどけて見せ、爆笑を誘った。
二人の可愛い論争は「呼称」問題へと続いた。スングァンは姉が二人の家庭で育ったため、「お兄ちゃん(オッパ)」と呼ばれることにロマンがあると告白した。
イ・ヨンジは「先輩がずっと自分を『オッパ』と呼ぶようにガスライティング(?)してくる。挙句の果てには、私が呼ばないから自分自身をオッパと呼んで会話している」と暴露し、スングァンを「オッパ熱望人」に仕立て上げた。
言い争いのような告発戦だったが、二人の会話の中では6年という月日の間に築かれた深い信頼と友情が際立っていた。スングァンはイ・ヨンジの新曲宣伝を積極的に助け、ヨンジはスングァンの進行の実力を褒めるなど、温かい雰囲気も演出された。
記事に接したファンは「スングァンが釜山から電話したのはマジで有罪」「二人でバラエティのレギュラーをやってほしい」「言い合いが本当の兄妹みたい」など、熱い反応を見せた。



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