
グループ ITZYのメンバー、ユナが7年ぶりにソロ歌手として第一歩を踏み出した。23日午後6時にミニ1集『アイスクリーム』を発表し、新たな挑戦に乗り出したユナは、緊張と期待を同時に見せながらソロ活動への決意を語った。
ユナはこの日開催されたメディアショーケースで「最初は怖い気持ちもあったが、『ソロ歌手ユナ』として認められたい気持ちが強い」と述べ、「ITZYの末っ子ではなく、独立したアーティストとして新しい姿をお見せする意味のある日だ」と語った。今回のアルバムのタイトル曲『アイスクリーム』は、10代の爽やかさと明るさを込めたバブルガムポップジャンルで、中毒性の強いメロディが印象的だ。
満15歳でグループとしてデビューし、今年で活動7年目を迎えたユナは「ソロとして出ることで5人分以上の努力と責任感を感じた」とし、「自分が持つ多様な魅力をより幅広くお見せできるよう最善を尽くす」と抱負を語った。彼女は最近『ジャンカソルユン』などK-POPのビジュアルラインとして名前が挙がることに感謝を示し、今回のステージを通じて音楽的な実力も認められたいという願いを明かした。
ユナはミント色の長袖Tシャツとピンク色のショートパンツでカジュアルながら明るい雰囲気を演出した。長い髪をポニーテールにまとめたスタイルは清純で爽やかなイメージを一層引き立てた。ファンと交流するSNSでは様々な日常写真とともにソロ活動への期待感を高めている。
初のソロアルバム発表とともに、ユナは今後の活発な活動を予告した。音楽番組出演はもちろん、多彩なコンテンツでファンと会う計画だ。今回のソロデビューはユナの音楽的成長と新たな可能性を確認する意義深い機会となる見込みだ。



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