
歌手パク・ジヒョンがKBS 2TV週末ドラマ『愛を処方して差し上げます』の第3弾OST『生きることがすべて』を28日午後6時に各種オンライン音源サイトを通じてリリースする。
『生きることがすべて』は人生の重みを込めたトロット曲である。生きていく中で誰もが一度は直面する辛い瞬間にも、結局はまた笑顔になれるという前向きなメッセージをパク・ジヒョン特有の繊細な感性で表現した。温かいギターとハーモニカの旋律に調和した誠実な声で、辛い一日を過ごす人々に静かな慰めを届ける。現在を耐えている人々の心を代弁し、深い共感と慰めを伝える。
OST制作総括プロデュースはソン・ドンウンプロデューサーが担当した。ソン・ドンウンは『ホテルデルーナ』、『太陽の末裔』、『大丈夫、愛だ』、『月の恋人-歩歩驚心麗-』、『私たちのブルース』など多数のドラマOSTを制作し、『トッケビ』OST『初雪のように君に行く』、『Stay With Me』、『Beautiful』、『I Miss You』などをヒットさせた。
パク・ジヒョンはTV CHOSUN『ミスタートロット2』で最終2位の善(ライン)を獲得し、次世代トロットスターとしての地位を確立した。昨年2月に初の正規アルバム『MASTER VOICE』をリリースし、全曲チャートインに成功した。その後、主要音楽番組やラジオ、バラエティなどで活発に活動している。
『愛を処方して差し上げます』は30年間悪縁で絡み合っていた二つの家族が誤解を解き、お互いの傷を癒しながら一つの家族として再生する内容を扱ったファミリードラマである。毎週土・日曜日午後8時にKBS 2TVで放送される。
パク・ジヒョンが参加した『生きることがすべて』は28日午後6時にリリースされる。
[出典=グレイスイーエヌエム提供]



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