
グループSEVENTEEN(セブンティーン)が、平凡さを拒否する独創的な打ち上げコンセプトで、グローバルファンの間で話題となっている。13人のメンバーが一致団結して楽しんだ「没入型打ち上げ」のエピソードが公開され、彼らの並外れたチームワークが再び注目を集めている。
最近、YouTubeチャンネル「ハルミョンス」に出演したメンバーのスングァンとバーノンは、SEVENTEENならではのユニークな打ち上げ文化を公開した。最も注目を集めたのは、イギリスツアー中に行われた「ハリー・ポッター・コンセプトの打ち上げ」だ。スングァンは「レストランを予約したのだが、メンバー全員がハリー・ポッターの制服ローブを着て、杖まで持って入店した」と明かし、現場を爆笑させた。単に服を着るだけでなく、食事中ずっとマフラーを巻き、魔法界に来たような雰囲気を満喫したという。
SEVENTEENのこのような「団体コスプレ」打ち上げは今回が初めてではない。人数が多いだけに意見をまとめるのは容易ではないが、メンバー全員が快く「壊れること」をいとわず、コンセプトに同調する点が核心だ。ファンたちは「13人が一斉にローブを着て杖を振り回しながら店に入る姿を想像するだけで面白い」「一人くらい嫌だと言いそうなのに、さすがSEVENTEENだ」と、彼らの強い結束力に感嘆の声を上げた。
一方、SEVENTEENは3月21日、ブラカンのフィリピン・スポーツ・スタジアムで「SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] IN ASIA」を続行する。4月4日〜5日には仁川(インチョン)アジアード主競技場でアンコールコンサートを開催し、7ヶ月間に及ぶワールドツアーの締めくくりを華やかに飾る予定だ。



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