
グループ TWSのメンバー、ジフンが2026年に活発な活動を開始する。TWS所属事務所のPledis Entertainmentは3月18日、TWS公式アカウントを通じて、ドフン、ジフン、ギョンミンとアメリカの歌手24kGoldnが参加した「essential;studio」プロジェクトの音源『YOU LIKE IT I LOVE IT』を23日午後6時にリリースすると発表した。この曲はNHN Bugsが「essential;studio」プロジェクトの一環として制作した2作目の音源である。NHN Bugsは自社の音楽キュレーションブランド「essential;」を活用したオリジナルアルバム発売プロジェクト名を、従来の「essential; With Artist」から「essential;studio」に変更した。
『YOU LIKE IT I LOVE IT』のリリースに先立ち、1月7日にバンドDAY6のメンバー、ウォンピルが爽やかなボーカルが際立つ『Wish』をリリースし、同プロジェクトの開始を告げた。ドフン、ジフン、ギョンミンはTWS内の「ハンリムズ」というユニットで活動しており、それぞれハンリム芸能芸術高等学校を卒業している。ドフンは2024年2月、ジフンは昨年2月、ギョンミンは今年1月に卒業した。「ハンリムズ」は優れたパフォーマンスと魅力的なボーカルでファンの支持を得ている。彼らはアメリカのビルボードメインシングルチャート「Hot 100」で1位を記録した24kGoldnとのコラボレーションを通じてどのようなシナジーを生み出すか注目されている。
ジフンは18日、ファンコミュニケーションプラットフォームWeverseを通じてファンと交流し、『YOU LIKE IT I LOVE IT』音源リリースの知らせについて「今、何の告知?みんな拍手喝采。僕は全然知らなかったけど、こうして一緒にニュースを知れて嬉しい。みんな聴いて夢中になってね」と語った。彼は「実はハンリムズの曲を準備していた時、人生で一番忙しい時期だったけど、いつか時間が経ったら僕の26年がどうだったか教えるよ」と付け加えた。
ジフンは「アルバムが一つ一つ出るたびに、それまでのハン・ジフンを過程としても結果としても超えるのが目標」とし、「サイ(TWS公式ファンダム名42)、これからも期待して。毎回こうした僕の挑戦の始まりがサイとメンバーたちで本当に嬉しい」と伝えた。TWSは4月に新譜でカムバックする予定である。カムバックの前後に公演も計画されている。3月27日から29日までの3日間、Ticketlink Live Arenaで2回目の公式ファンミーティングを開催し、6月にはKSPO DOMEで2回目の単独コンサートを行う。
ジフンは「僕たち4月にカムバックするの、みんな知ってる?カムバックはドキドキしてワクワクする。もうこんな感じになるのはまずいけど、ファンミーティングも緊張する」と語った。ファンに会いたいという意味でサルの絵文字を使ったジフンは「辛い試練があっても全部噛み砕いてやるという意志の歯」と説明した。ジフンはTWSの活動に全力を尽くすと誓っている。昨年10月にメンバーと共にリリースしたミニ4集『play hard』のタイトル曲『OVERDRIVE』で「アンタルチャレンジブーム」を巻き起こし、各種音楽チャートで上位にランクインすると、1月9日にWeverseを通じて「これからも今年も活動するたびにアルバムに関わるメンバーやスタッフの輝く努力をしっかりと詰め込んでサイに愛を届ける」と明かした。
ジフンは「僕はまだ始まってもいない...26年待ってて。全部引き裂いてやる。26年待ってて」と抱負を示した。これによりジフンはTWSの活動を通じてファンとのコミュニケーションを強化し、音楽的成長を継続する計画である。



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