
アーティストのゼロ(ZELO)が4月12日、ソウル江南区イルジアートホールで初の単独ファンコンサート『COMIGO : NEXT CHAPTER(コミグ : ネクストチャプター)』を開催する。今回の公演は2026年のファンコンサートで、午後2時と5時の2回にわたって行われる。チケット予約は3月18日午後8時からチケットリンクで開始される。
『COMIGO : NEXT CHAPTER』はゼロが2020年10月のライブ&ファンミーティング『Scarecrow(スケアクロウ)』以来5年半ぶりに国内で行う単独公演である。公演名の『COMIGO』はポルトガル語で「私と一緒に」「自分自身」を意味する。ゼロは今回のコンサートを通じて新しい音楽とステージで活動の次の章を開く。
ブラックスクワッド公式SNSで公開されたコンサートポスターでは、ゼロが鮮やかなレッドカラーと調和したヒップなバイブと洗練されたムードを放ち、視線を引きつけている。
ゼロは2012年にグループB.A.Pとしてデビューし、その後ソロアーティストとしても着実にアルバムを発表し音楽の世界を広げてきた。2019年の初ミニアルバム『DISTANCE(ディスタンス)』を皮切りに、3枚のEP『Day2Day(デイツーデイ)』『SCARECROW(スケアクロウ)』『ENOUGH(イナフ)』と多数のシングルを発表している。
最近、ゼロは新しい音楽レーベルブラックスクワッドと共に新たなスタートを切り、ファンコンサート開催を決定し2026年に本格的な音楽活動を開始する。コンサートと共に新曲も準備中である。
今回のファンコンサートはゼロの音楽的変化を確認できるステージとなる見込みである。
[出典=ブラックスクワッド提供]



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