
KBS 2TVのバラエティ番組『1泊2日 シーズン4』が、慶尚北道清道郡で繰り広げられた『タイムカプセルレース』の第一話を放送した。この日の放送はニールセンコリア全国基準で視聴率6.7%を記録し、同時間帯で1位を維持した。特に鬼ごっこの交代を45秒残してディンディンとユ・ソノがイ・ジュンを包囲するシーンは、分間最高視聴率10%を示した。
『1泊2日』のメンバーは1990年代へのタイムトラベルという設定のもと、ジョンミンチーム(キム・ジョンミン、イ・ジュン)とセユンチーム(ムン・セユン、ディンディン、ユ・ソノ)に分かれて『タイムカプセルレース』を開始した。勝利したチームは2026年に即時帰還できるが、敗北したチームは翌日の早朝に労働罰ゲームを行わなければならなかった。
最初のミッションは1990年代の小道具を使って相手チームより多くの頭文字を獲得する『実物頭文字ゲーム』だった。頭文字カードはそれぞれ1枚ずつしかなく、単語の組み合わせに苦労したが、接戦の末セユンチームが勝利した。
次のミッション場所に移動する前に、5人のメンバーの中から煙突パンを味わう3人を決める紙くじの運試しが行われた。当選確率が低いにもかかわらず、イ・ジュン、ムン・セユン、キム・ジョンミンが一発で当選し、ディンディンとユ・ソノはがっかりした。当選者の3人は煙突パンを楽しんだ。
彼らは1990年代のコンセプトに合わせてマニュアルギアを使うオールドカーに乗り、清道鉄道テーマパークへ移動した。第二のミッション『私、今回降ります』は3つの駅で行うレトロゲームで、先に2勝したチームがタイムカプセル10個を獲得した。
1ラウンド『逆さま貝合わせ』はイ・ジュンとディンディンが代表で出場した。イ・ジュンがミスで自滅し、ディンディンが勝利した。2ラウンド『双鶏戦』は5戦まで続く接戦の末、ジョンミンチームが勝利し均衡を保った。最後のゲーム『ドキドキ名前相性』ではキム・ジョンミンが96点を獲得し、第二ミッションをジョンミンチームの勝利に導いた。
昼食場所で行われた第三のミッションは1990年代のニュースを見て当時の話題キーワードを当てる『レトロクイズショー あの頃はそうだった』だった。7回戦4勝先取制で両チームは6ラウンドまで3対3で拮抗した。最後のクイズの正解をディンディンが当て、セユンチームが昼食メニューとタイムカプセル10個を獲得した。
最終ミッションの場所である神話郞風流村では残りのタイムカプセル10個をかけて『交代鬼ごっこ』が行われた。空中探検路で行われ、セユンチームは体重オーバーで出場できないムン・セユンの代わりにディンディンとユ・ソノが出場した。高所恐怖症のキム・ジョンミンは移動に苦労し、イ・ジュンの視界を妨害した。
イ・ジュンは素早いスピードで相手チームを攻撃しディンディンをアウトにし、続いてユ・ソノに突進した。ユ・ソノはイ・ジュンを捕まえ、最後のミッションをセユンチームの勝利で終えた。
最終結果はセユンチームが30個のタイムカプセルを、ジョンミンチームが10個のタイムカプセルを獲得した。1990年代の郷愁を呼び起こした今回の『タイムカプセルレース』は次回の物語を予告した。
『1泊2日 シーズン4』は毎週日曜日の夕方6時10分に放送される。
[出典=HNS HQ提供]



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