
歌手のチェ・イェナは15日に放送されたSBS『人気歌謡』で、5枚目のミニアルバム『LOVE CATCHER』のタイトル曲『キャッチ キャッチ』のステージを披露した。
チェ・イェナは鮮やかなレッドカラーのスタイリングでキッチュな魅力を見せ、「ゼンジアイコン」としての存在感を確立した。揺るぎないライブと爽快な高音、ダンサーとの有機的なパフォーマンスを通じてソロアーティストとしての実力を証明した。
ステージはチェ・イェナ特有の弾ける「イェナコア」が最大限に引き出された雰囲気で演出された。チェ・イェナはステージ全体を通じて誰かを追いかけ捕まえようとする緊張感と楽しさをいたずらっぽい表情で表現し、没入感を高めた。特に「キャッチ キャッチ」というキーワードを手の動きで形象化したポイント振付が繰り返され、中毒性を増した。ウインク、いたずらな笑み、気取った表情など刻々と変わる表情演技がステージを多彩に彩った。
『LOVE CATCHER』は春風のように訪れた愛の瞬間をさまざまな感情と色彩で表現したアルバムだ。チェ・イェナは自身のキッチュな感性と率直な物語を込め、「イェナコア」の音楽的色彩を一層鮮明に示した。
タイトル曲『キャッチ キャッチ』はエレクトロポップサウンドの上に「追いかけ追われる」関係の緊張感を軽快に溶け込ませた曲だ。中毒性の強いメロディと弾けるエネルギーが調和し、愛の駆け引きをチェ・イェナ特有の魅力で表現した。
チェ・イェナは今回のカムバックステージを皮切りに各種音楽番組で『キャッチ キャッチ』のステージを続け、『LOVE CATCHER』の活動を継続している。
[出典=YHエンターテインメント提供]



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