キム・ナムギル、『夢遊桃源図』で世祖に変身...「歴史上の人物を演じるのはプレッシャー」


俳優キム・ナムギルが映画『夢遊桃源図』で世祖役を務めた。彼は14日、YouTubeチャンネル『浮かぶ』の番組『100分トークは言い訳』に出演し、映画公開準備中の心境を明かした。キム・ナムギルは「映画『夢遊桃源図』の公開準備中だ。チャン・ハンジュン監督と『王と暮らす男』と同じ時代背景の物語なので、一緒に話題になっている」と語った。

キム・ナムギルは劇中の世祖役について「私たちの映画にも端宗が登場し、パク・ボゴムが(世祖の弟)安平大君として出てくる」と説明した。彼は『夢遊桃源図』の役柄について「首陽大君を対象化しないように努力したが、『王と暮らす男』のせいであっさり消えてしまった。映画の結果というよりは同じ時代背景で、同じ世界観が一つだから」と負担感を吐露した。

ユ・ジェソクはキム・ナムギルの負担感を理解し、「(キム)ナムギルには自分が描きたい世祖があったが、先に公開された『王と暮らす男』のせいで世祖のイメージができてしまい、自分が表現したいことと観客が感じる世祖のギャップがうまく表現できるか悩んでいる」と付け加えた。

映画『夢遊桃源図』は夢の中の美しくも奇妙な風景を描いた絵『夢遊桃源図』が完成した後、それぞれ異なる桃源郷を夢見る兄弟「首陽」と「安平」の物語を描いた作品だ。世宗の息子「安平大君」が夢で見た理想郷、桃源の風景を画家「安堅」に口述し、3日で完成した絵『夢遊桃源図』を中心にドラマチックな運命に直面した朝鮮王朝の瞬間を描いている。

キム・ナムギルはパク・ボゴム、イ・ヒョヌクらと共に出演し、この映画は朝鮮時代の歴史的事実と想像力を融合させたドラマとして注目されている。『夢遊桃源図』は観客に視覚的な楽しみを提供すると同時に、歴史的人物たちの複雑な感情を探求する作品として評価されている。

キム・ナムギルは今回の映画で世祖という人物を通じて観客とコミュニケーションを図ろうとする意志を示した。彼は「世祖という人物は複雑な感情を持つキャラクターだ。彼をどう表現するかが最大の悩みだ」と明かした。

映画『夢遊桃源図』はチャン・ハンジュン監督の演出で期待を集めており、キム・ナムギルの世祖役に対する深い悩みと準備が観客にどのような結果をもたらすか注目されている。


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