
グループStray Kidsが第40回日本ゴールドディスク大賞で4冠を達成し、海外アーティストとして最多受賞記録を樹立した。日本ゴールドディスク大賞は11日に公式ホームページを通じて、Stray Kidsが「ベストアジアンアーティスト」賞とアジア部門の「アルバム・オブ・ザ・イヤー」、「ベスト3アルバム」、「ミュージックビデオ・オブ・ザ・イヤー」を受賞したと発表した。
Stray Kidsは今回の授賞式で日本ミニ3集『Hollow』とオフラインファンイベントのライブ映像で多数の賞を獲得した。日本レコード協会が主催するこの授賞式は今年で40回目を迎え、2025年1月1日から12月31日までの音盤および映像の販売実績を基に受賞者を選定する。
Stray Kidsは昨年、アメリカのビルボードメインチャート「Billboard 200」で8回連続1位を記録した。これはK-POPアーティストとしての成果を再確認する数字である。また、国際レコード産業連盟(IFPI)が発表した2025年年間グローバルチャートでも正規4集『KARMA』で「グローバルアルバムセールスチャート」2位を記録した。これによりStray Kidsは韓国歌手の中で唯一「グローバルアーティストチャート」と「グローバルアルバムチャート」のトップ10に名を連ねた。
Stray Kidsは3月28日と29日、4月4日と5日に仁川Inspire Arenaで6回目の公式ファンミーティングを開催する。このファンミーティングは「Stray Kids 6TH FANMEETING 'STAY in Our Little House'」というタイトルで行われる。また、6月と9月にはアメリカ・ニューヨークの「The Governors Ball Music Festival」とブラジルの「Rock in Rio」にヘッドライナーとして出演する予定である。
Stray Kidsの今回の受賞は高品質なアルバムとコンテンツ、そしてグローバル市場での活発な活動が評価された結果である。日本ゴールドディスク大賞は邦楽(日本現地音楽)、アジア、洋楽(西洋音楽)に分けて授賞し、今年の授賞式ではStray Kidsのほかにもアイリット、TWSなどのK-POP歌手が受賞リストに名を連ねた。
Stray Kidsは海外アーティストとして最も多くの賞を受賞し、「グローバルトップアーティスト」としての地位をさらに確固たるものにした。彼らは今後も多様なステージでファンと交流し、活発な活動を続けていく予定である。



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