
グループ&TEAM(エンティーム)が台湾訪問中、現地のグルメにすっかり魅了された姿を公開し、グローバルファンの食欲を刺激した。
最近公開された「2026 スーパースター紅白芸能大賞」のビハインドエピソードで、&TEAMのメンバーたちはメンバーのニコラスの故郷である台湾を訪れ、公演の準備とともに現地の料理を楽しむ「ヒーリングタイム」を過ごした。
この日、メンバーたちが最も絶賛したメニューは意外にも「麻辣湯」だった。普段、麻辣湯といえば思い浮かぶ辛くて刺激的なイメージとは異なり、台湾で味わった麻辣湯は鍋のようにまろやかで優しい味が特徴だったと伝えた。
メンバーたちは「麻辣湯は赤いイメージだったけれど、全然そんなことはなく、鍋のように柔らかくて温かい味で本当に美味しかった」と、台湾式麻辣湯の魅力にどっぷり浸かった様子を見せた。
ステージ裏の控え室でもメンバーたちの「モッパン(食べる放送)」は止まらなかった。台湾で有名な塩パンを味わったメンバーたちは「レベル10くらいにしょっぱい」と驚きながらも、中毒性のある味に次々と手を伸ばした。
また、前回の訪問時にニコラスが買ってきてくれた台湾の国民的おやつ「大鶏排(ダージーパイ/鶏の唐揚げ)」を思い出し、「あの時食べたジーパイがすごく食べたい」と口を鳴らすなど、台湾グルメに本気な姿を見せ、笑いを誘った。
現地の料理でエネルギーを充電したメンバーたちは、この日、歴代級のパフォーマンスを披露した。メンバーたちは「ニコラス君の故郷でステージに立てて本当に光栄。美味しいものを食べた分、9人分以上のエネルギーを注ぎ込む」という覚悟をステージの上でそのまま証明してみせた。
映像を見たファンたちは「&TEAMが美味しそうに食べる姿を見るだけでお腹がいっぱいになる」「台湾の麻辣湯は鍋のような味だなんて、ぜひ一度食べてみたい」「ニコラスが推薦してくれたお店のリストを共有してほしい」など、熱い反応を寄せている。



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