
グローバルスーパースター防弾少年団(BTS)が、もし世界が自分たちのことを知らないとしたらやりたい「最も平凡で特別な」日常を告白し、ファンの胸を熱くさせた。
先日、YouTubeチャンネル「GQ」に公開された映像で、BTSのメンバーたちはオンライン上でファンと交流し、様々な質問に答える時間を設けた。特に「1週間、全世界がBTSを知らないとしたら何をするか」という質問に対するメンバーたちの回答が話題となっている。
メンバーたちが共通して挙げた願いは「平凡な日常」だった。特に飲食店についての話になると、メンバーたちは口を揃えて「個室ではなく、人々で賑わう一般のホールで食事がしたい」という願いを伝えた。スターであるという理由で常に独立した空間を探さなければならなかった彼らにとって、有名店特有の活気ある雰囲気の中で自由に食事を楽しむことは、何よりも大切な夢だった。
他にもメンバーたちは、素朴ながらも誰かにとっては当然の日常を次々と語った。遊園地に行くこと、公衆浴場(銭湯)を訪れること、そして自由な散歩などだ。
特に最近もメンバー同士で朝早くお風呂に行ってきたというエピソードを披露し、「最初は恥ずかしかったけれど、お年寄りの方々と挨拶もできて良かった」と付け加え、笑いを誘った。
映像を見たARMY(アーミー)たちは「彼らが夢見る平凡な日常がいつか自由に叶うことを願っている」「スーパースターの華やかさの裏に隠された素朴な心が感じられて涙が出る」「ホールでご飯を食べるのが夢だなんて、私たちがもっと守ってあげる」など、熱い応援と愛のメッセージを送っている。



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