
グループALL(H)OURSが5枚目のミニアルバム『NO DOUBT(ノーダウト)』のタイトル曲『DEAD MAN WALKING(デッドマンウォーキング)』のミュージックビデオティーザーを公開した。
先月9日に公式SNSとYouTubeチャンネルを通じて公開された今回のティーザー映像は、赤い照明の下で顔を隠した謎の人物から始まる。続いて廃工場を背景にメンバーが順に登場し、強烈な存在感を示す。映像の後半には空から巨大な手が降りてきて頭上にかかるシーンが展開され、衝撃的なビジュアルを見せる。
映像にはギロチン、黒い旗、鎖など象徴的なオブジェが登場し、意味深い雰囲気を醸し出す。メンバーは何かから逃れようとするかのような強い眼差しと緊張感あふれる演出を披露する。わずか数秒の映像だけでも強烈な印象を残し、視線を引きつける。
タイトル曲『DEAD MAN WALKING』の音源の一部が加えられたティーザーは、ダークで壮大なサウンドで映像の雰囲気を最大化した。ダークファンタジーやホラー映画のような緊張感が続き、先に公開されたトレーラーとつながる物語の流れを示唆する。映像には暗闇の中でも揺るがない存在たちの姿が映され、アルバムが伝えるメッセージへの興味を高める。
『NO DOUBT』は数多くの誘惑と混乱の中でも自分自身への確信を失わずに進むALL(H)OURSの物語を描いた。『疑う余地がない』というメッセージを中心に拡張された世界観と音楽的成長を見せる。
タイトル曲『DEAD MAN WALKING』はウィッチハウスを基盤としたダークトラップとロックが融合したハイブリッドトラックだ。恐怖と破滅、自己破壊のイメージを誇張されたキャラクター性で表現し、すでに終わっていることを知りながらも最後まで歩き続ける存在の視点を強烈に描いた。
ALL(H)OURSの5枚目のミニアルバム『NO DOUBT』は16日午後6時に各種オンライン音源サイトを通じてリリースされる。
[出典=イーデンエンターテインメント提供]



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