
グループBTS(防弾少年団)のリーダーRMが、自身の過去の活動名である「ラップモンスター」に対する率直で愉快な心境を明かし、ファンに大きな笑いを届けた。
去る6日、ファッションマガジン「GQ」の公式YouTubeチャンネルを通じて公開された「BTS Reply To Fans Online」の映像で、BTSのメンバーたちは全世界のファンがオンラインに残した質問に直接答え、交流する時間を持った。この日、RMは過去の選択に関する質問に対し、リーダーらしい素直さと機知に富んだ回答で注目を集めた。
映像の中で「過去に戻って一つだけ変えられるとしたら何をするか」という質問を受けたRMは、迷うことなく**「僕の名前を『ラップモンスター』とは付けなかっただろう」**と答えた。
彼はデビュー当時に使用していた強烈な活動名について、照れくさそうに微笑みながら回答を続け、横で聞いていたメンバーたちは現場を爆笑させた。
RMの突然の告白に、メンバーたちはすぐに「リーダーをなだめる」行動に出た。メンバーたちは「それでもその名前で活動したからこそ、今僕たちがこの場所にいられるんだ」「ラップモンスターという名前も僕たちの歴史の一部だ」と、RMの過去の選択を尊重し応援する温かい姿を見せた。これに対し、RMも「ラップモンスター大好き」と冗談を飛ばし、その場を愉快に締めくくった。
実際、RMは2017年、自身の音楽的な志向が「ラップ」という限定された枠に閉じ込められないことを願い、活動名を「ラップモンスター(Rap Monster)」から「RM」へ公式に変更している。今回の映像での発言は、アーティストとして絶えず悩み成長してきた彼の道のりを象徴的に示す場面でもある。
映像を見たグローバルファンたちは「ラップモンスターという名前も私たちにとっては大切な思い出だ」「RMの素直さがとても可愛い」「さすが防弾のケミ(相性)は右に出る者がいない」など、熱い反応を見せた。



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