
歌手のファン・チヨルが、ソウルに上京したばかりの頃に地下鉄で経験した素朴で可愛らしいエピソードを公開し、ファンに楽しみを届けた。
先日行われた公式インスタグラムのライブ放送で、ファン・チヨルはラジオ「カルトゥショー」の収録を終えて帰宅する途中にファンと交流し、過去の思い出を回想した。 この日の放送で特に目を引いたのは、彼がソウルに初めて上京した時に経験した「地下鉄モッパン(食べる放送)」のエピソードだった。
ファン・チヨルは、慶尚北道亀尾(クミ)からソウルに上京して間もない頃、地下鉄の中でいい匂いを漂わせる「デリマンジュウ」を購入した記憶を思い出した。 彼は「当時、地下鉄の中で食べ物を食べてもいいのかよく分からず、とても緊張していた」とし、周囲の視線を気にしながらカバンの後ろに隠れてこっそりデリマンジュウを食べた状況を生き生きと描写した。
緊張の中でデリマンジュウを食べていたファン・チヨルを安心させたのは、他ならぬ隣の席の乗客だった。 彼は「ふと横を見たら、他の方がえびせんをとても自然に食べている姿を見て初めて、『あ、食べてもいいんだ』と安心して残りのデリマンジュウを楽しむことができた」と伝え、視聴者の笑いを誘った。
映像に接したファンは「上京したての人なら誰もが共感できる可愛らしいエピソードだ」、「デリマンジュウの匂いは我慢しがたいものだ」、「隣のえびせんの乗客がファン・チヨルの恩人だった」など、熱い反応を見せた。



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