
グループStray Kids(ストレイキッズ)のバンチャンとリノが、各々が考える「ロマン」の定義を共有し、最年長ラインならではの深いケミストリーを披露した。
先日、Stray Kids公式YouTubeチャンネルに公開された「[2 Kids Room 2025] Ep.14 Bang Chan X Lee Know」の映像で、二人はキャンプ、釣り、料理などの趣味について語り合う中、「ロマン」というキーワードに対して互いに相反する見解を示し、注目を集めた。
リノはロマンについて、非常に独特かつ確固たる基準を提示した。彼は「自分が何かをすることによって利益を得てしまったら、それはただの『良いこと』であってロマンではない」と定義し、「ロマンは自分がある程度損をしてこそ完成するものだ」という逆説的な哲学を明かした。これは、苦労を伴うキャンプや釣りでさえ、その非効率性自体を楽しもうとするリノならではのクールな感性が滲み出る部分であった。
一方、リーダーのバンチャンは、情緒的な連帯感と共有の価値に重点を置いた。バンチャンはリノの説明を聞いて「僕はその説明自体を理解できていなかったようだ」と笑い、「みんなでパーティーをしたり旅行に行ったり、一緒にテントを張る『共同の経験』自体が僕にとってはロマンだ」と答えた。メンバーを第一に考えるリーダーとしての温かい一面が、ロマンの定義にもそのまま表れていた。
二人はロマンの定義こそ違えど、実生活では誰よりも心強い「ロマンパートナー」であった。最近の南米ツアー当時、メンバーの意見を集めてセレモニーの案をまとめたリノと、その意見を基に徹夜で映像編集を終えたバンチャンのエピソードは、二人の異なるロマンが出会うことでどれほど大きな相乗効果を生むかを証明した。
映像を見たファンたちは「リノのロマンの定義がとても哲学的で新鮮だ」「一緒がいいというバンチャンの言葉に感動した」「二人の会話自体がロマンだ」など熱い反応を見せ、二人の友情を応援した。



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