
歌手のチェ・イェナが5枚目のミニアルバム『LOVE CATCHER(ラブキャッチャー)』のハイライトメドレー映像を公開した。
チェ・イェナは6日、公式SNSを通じて今回のアルバムのハイライトメドレーを披露した。映像は白黒画面にレトロな感性が漂うテレビ画面の上にアルバム名『LOVE CATCHER』が登場して始まった。続いてチェ・イェナの人形のようなビジュアルとともにタイトル曲『キャッチ キャッチ』の音源の一部が公開された。中毒性の強いメロディーとチェ・イェナ特有のかわいらしいパフォーマンスが融合し、全曲への関心を高めた。
今回のミニアルバムにはタイトル曲『キャッチ キャッチ』のほかに『春だから (Feat. ディンディン、チョン・ヒョンドン)』『ステッカー (Feat. ユンマチ (MRCH))』『4月の猫』『クエスチョンマーク (Feat. ポールキム)』など5曲が収録された。各曲の音源の一部がハイライトメドレーを通じて公開され、異なる音楽的魅力を予告した。キッチュな雰囲気から感情が濃くにじみ出る曲まで多様なジャンルが含まれている。
『LOVE CATCHER』は春風のように訪れた愛の瞬間をさまざまな感情と色で表現したアルバムだ。チェ・イェナは今回のアルバムで特有のキッチュな魅力と率直な感性を込めて、愛を追いかける『ラブキャッチャー』に変身した。
タイトル曲『キャッチ キャッチ』はエレクトロポップサウンドの上に「追いかけ追われる」関係の緊張感を軽快に溶け込ませた曲だ。シンセループとメロディラインが中毒性を持って構成されており、チェ・イェナのいたずらっぽいボイスが曲の没入感を高める。
チェ・イェナは毎回のアルバムで独自のコンセプト消化力を見せてきた。今回の『LOVE CATCHER』を通じて自分だけの『イェナコア』を改めて刻印し、ソロアーティストとしての地位を固める。ビジュアルと音楽、パフォーマンスが調和する今回の新譜は『イェナジャンル』という修飾語にふさわしい強烈なインパクトを残す。
チェ・イェナの5枚目のミニアルバム『LOVE CATCHER』は11日午後6時、各種音源サイトを通じて発売される。
[出典=YHエンターテインメント提供]



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