
グループSEVENTEENが、ワールドツアー北米公演の生々しいビハインドストーリーを公開し、グローバルファンの注目を集めた。
去る5日、SEVENTEENの公式YouTubeチャンネルを通じて公開された「[INSIDE SEVENTEEN] SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] BEHIND #2」の映像には、北米ツアー中のメンバーたちの真実味あふれる姿と舞台裏の情熱がたっぷりと収められた。
映像の中のメンバーたちは、時差ボケの苦しさを吐露しながらも、プロフェッショナルな面貌を失わなかった。特にあるメンバーは「時差の影響で2時間しか寝られなかった」と明かしながらも、ランニングとウェイトトレーニングを並行するなど、徹底した自己管理の姿を見せた。意図せず健康的な生活を送っていると微笑む姿から、ステージに対する真心を感じることができた。
公演前の控え室でメンバーたちは、お互いのコンディションをチェックし、振付の動線を細かく合わせながら、完璧なステージのために集中した。「何があってもステージで最善の姿を見せよう」とお互いを励まし合う姿は、SEVENTEEN特有の固いチームワークを立証した。特に、時差による疲労を「シナジー」へと昇華させようと気合を入れるシーンは、見る者に感動を与えた。
LA公演を終えた後、メンバーたちは現地ファンの熱いエネルギーに感嘆した。「来るたびにエネルギーがとてもいい」、「CARAT(ファンの名称)たちがダンスも上手で歌も上手く、一緒に楽しく遊んだ」と幸せな感想を伝えた。また、アンコールステージ中にファンが曲に合わせてペンライトの色を変えるセンスを見せたエピソードに触れ、感謝の気持ちを表した。
LAでの最後の公演を成功裏に終えたSEVENTEENは、「LAで良い思い出ができたので、このエネルギーを持って次の地域へ行く」と、次の目的地であるテキサスへの期待感をあらわにした。
映像を見たグローバルファンたちは「時差で大変なのに、いつも最善を尽くしてくれてありがとう」、「舞台裏の姿もとてもかっこいい」、「SEVENTEENのエネルギーはやはり最高だ」など、熱い応援を送っている。



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