
歌手イム・ヨンウンが、自身の魅力ポイントの一つである厚い唇にまつわる意外な過去を公開し、話題となっている。
過去、SBSのバラエティ番組『みにくいうちの子(アラフォー息子の成長日記)』にスペシャルMCとして出演したイム・ヨンウンは、母親たちの熱い歓待の中で真実味のあるトークを繰り広げた。この日の放送でMCたちは、多くのファンがイム・ヨンウンの独歩的な雰囲気を完成させる要素として挙げる「厚い唇」について言及した。
これに対しイム・ヨンウンは、自身の唇が実は子供の頃はコンプレックスだったと告白し、注目を集めた。彼は「実は子供の頃、友達に『フナ唇』だとよくからかわれた」とし、当時の友達のいたずらのせいで、唇をわざと引っ込めるなど、かなり気にしていたエピソードを打ち明けた。
しかしイム・ヨンウンは、「デビュー後、多くのファンの方々がこの唇を好きでいてくれ、魅力ポイントとして挙げてくださるのを見て、幸いだと思うようになった」と語り、今では自身の姿をそのまま愛してくれるファンに感謝の気持ちを伝えた。
このニュースに接したファンたちは、「誰が私たちの英雄(ヨンウン)の唇をからかったのか、今では全世界が愛する唇だ」、「フナ唇だなんて、とても可愛いあだ名だ」、「イム・ヨンウンは唇まで完璧だ」などの反応を見せ、応援を惜しまなかった。



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