
ユ・スビンとイ・ヨンがMBCの新しい金土ドラマ『21世紀大君夫人』で大君夫婦の補佐官役を務め、注目を集めている。このドラマは21世紀の立憲君主制大韓民国を舞台に、すべてを持つ財閥の女性と王の息子だが何も持てない男性のロマンスを描く。ユ・スビンはイ・アン大君の補佐官チェ・ヒョン役を、イ・ヨンはキャッスルビューティ代表ソン・ヒジュの首席秘書ト・ヘジョン役を演じる。
チェ・ヒョンは純粋で明るい外見の裏に強い忠誠心を持つ人物だ。彼は幼い頃イ・アン大君に引き取られ、自分の命のように彼を支え、時には愛情深い小言を言うこともある。このため二人の関係は君臣を超え、家族や友人としての深い絆を形成している。
ト・ヘジョンは海外で育った背景から身分に対する認識が独特だ。彼女はソン・ヒジュを心から大切にし、上司の野望を積極的に支持する。二人の女性の関係は上司と部下の枠を超え、魂のパートナーとしての深い絆を見せている。
ドラマ制作陣は3日に公開されたスチール写真でユ・スビンとイ・ヨンのキャラクターを強調した。チェ・ヒョンはいつどこでもきちんとしたスーツを着てイ・アン大君の補佐官らしい品格を保っている。ト・ヘジョンはキャッスルビューティ代表の首席秘書として状況に応じたスタイルを見せ、ファッショナブルな姿を披露している。
特に二人の補佐官が共にいるシーンが捉えられ、注目を集めている。ソン・ヒジュとイ・アン大君の契約結婚によりチェ・ヒョンとト・ヘジョンが共に過ごす時間が増え、彼らのケミストリーがさらに注目されている。
ユ・スビンとイ・ヨンはそれぞれの役で優れた演技変身を見せる予定だ。彼らは劇中の上司であるIUとビョン・ウソクとのティキタカを通じてドラマに活力を吹き込むことが期待されている。
『21世紀大君夫人』は4月に初放送され、ドラマは身分打破と運命開拓をテーマにしたロマンスを中心に展開される。このドラマは視聴者に新しい視点の物語を提供する予定だ。



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