
グループSEVENTEEN(セブンティーン)のメンバー、ホシが愛犬ラテと二人きりで過ごした素朴で温かい一日を共有した。
去る26日、SEVENTEEN公式YouTubeチャンネルのコンテンツ「ホシタムタム(HOSHI TAMTAM)」を通じて公開された映像で、ホシは蒸し暑い夏の日、家を守りながら愛犬と時間を過ごす平凡な「お兄さん」としての魅力を余すところなく披露した。
この日、ホシは家族が皆出かけ、ラテと二人きりになった珍しい状況を伝え、「軍隊に行った時に流れる映像や、僕たちの思い出になるんじゃないかな」という言葉で、ラテへの格別な愛情を表現した。
ホシは暑さのために散歩を後回しにする代わりに、家の中でラテのための「ノーズワーク」のおもちゃを手作りする細やかさを見せた。この過程でラテが前足を自在に使っておやつを探し食べると、ホシは「もともと足も使えるの?」と驚きを隠せず、笑いを誘った。その一方で、用意したおやつのうち黄身(タラ)は無視して肉だけを選んで食べるラテのこだわり強い好みに戸惑うなど、リアルな飼い主の姿を見せたりもした。
散歩のエピソードも目を引いた。ホシは記録的な猛暑に散歩のタイミングを悩み、夕暮れ時になってようやく外に出たが、普段は帰りたがらないラテが、あまりの暑さに自分から家へと逃げ込むように戻るという意外な状況が繰り広げられた。また、2回目の散歩中に川に入り砂まみれになったラテの足を丁寧に洗ってあげ、優しい一面を再確認させた。
映像に接したファンたちは「ステージ上のホシとはまた違う優しい姿にときめく」「ラテがうらやましい」「虎の視線だというから期待したのに、完全に猫みたい」など、熱い反応を見せた。
一方、SEVENTEENはワールドツアーと個人活動を並行し、全世界的に圧倒的な影響力を誇示しており、ホシは今回のVLOGを通じてファンに親しみやすい日常を共有し、コミュニケーションを続けている。



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