
グループ ZEROBASEONEは3月13日から15日までソウル松坡区オリンピック公園KSPO DOMEでアンコールコンサート『2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR "HERE&NOW" ENCORE』を開催する。所属事務所ウェイクワンは今回の公演が2025ワールドツアーの締めくくりであり、約15万人の観客を動員した成果を基に行われると発表した。
今回のアンコールコンサートでは、ゼロズ(ZEROSE、ファンダム名)と共に過ごした過去2年6か月の音楽の旅を収めたセットリストを披露する。ZEROBASEONEはファンとの特別な瞬間を共有し、忘れられない思い出を作る予定だ。
ソウルで開催されるアンコールコンサートのうち、14日の公演はCGV劇場で生中継される。CGV龍山アイパークモール、永登浦タイムズスクエア、延南、往十里、江南、大田ターミナル、大邱、西面など主要劇場で生中継が行われる予定だ。先月26日にCGVモバイルアプリでチケットがオープンするとすぐに座席販売が急速に進んだ。これはファンの高い期待感を示している。
また、今回の公演はMnet Plusのストリーミングおよび日本国内約127の劇場を通じてライブビューイングサービスが提供される。ZEROBASEONEはワールドツアーの出発地であるソウルで華やかなフィナーレを飾り、グローバルファンと意義ある時間を過ごす予定だ。
ZEROBASEONEはソン・ハンビン、キム・ジウン、チャン・ハオ、ソク・マシュー、キム・テレ、リッキー、キム・ギュビン、パク・ゴヌク、ハン・ユジンで構成されたグループである。アンコールコンサート終了後、ソン・ハンビン、キム・ジウン、ソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクはZEROBASEONEとして新たなシーズンをスタートする予定だ。チャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンは所属事務所ウェイクワンとの契約を終了し、新たな出発を準備している。
今回のアンコールコンサートはZEROBASEONEの拡大したスケールを体験できる機会として、ファンから大きな反響を得ている。ZEROBASEONEはワールドツアーのフィナーレを飾り、ファンとのかけがえのない瞬間を分かち合うことに集中する予定だ。
結論として、ZEROBASEONEのアンコールコンサートは韓国と日本で同時に生中継され、ファンとの特別な繋がりを形成する重要なイベントとして位置づけられている。3月13日から15日まで行われる今回の公演は、ZEROBASEONEとゼロズが共にする意義深い時間となるだろう。



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