
グループJO1(ジェイオーワン)が、ドキュメンタリー映画『JO1 THE MOVIE -未完成- Bon Voyage』の未公開インタビュー映像を通じて、グローバルアーティストとして成長するための真摯な悩みと熱い抱負を語った。
公開された映像の中でJO1のメンバーたちは、デビュー以降、新型コロナウイルスのパンデミックによって直面した活動の制約と、それを克服しながら感じた感情を率直に打ち明けた。メンバーたちは「もうこれ以上言い訳ができない状況」とし、互いの個性と強みを全面的に信頼して進む姿は、まるで「海賊たちが船に乗って旅に出る『Bon Voyage』そのものだ」とチームワークを誇示した。
特にワールドツアー発表当時を回想し、ファンの喜びの裏でメンバーたちが感じていた責任感についても触れた。あるメンバーは「海外での経験やパフォーマンスの実力、言語の壁など、乗り越えなければならない険しい道が予想された」としながらも、「JO1が世界に行くために自分ができることがあるなら何でもしたいし、自分がJO1を世界に連れて行きたいという思いが一番強かった」と並々ならぬ覚悟を明かした。
また、メンバーたちは傍で支えてくれるスタッフや家族への感謝を忘れず、「メンバーがいるからこそ今の自分が存在する」と強い絆を示した。「まだ世界は遠く感じるが、実際のツアーを通じて少しずつ夢が実現できることを実感している」という前向きなメッセージも付け加えた。
単なる順位や成果を超えて、人々の心の中に長く記憶されるアーティストになりたいというJO1。「一人ひとりの心の中で一番大きな割合を占める存在になりたい」という彼らの本心は、グローバルファンに深い感動を与えている。
一方、JO1は「未完成」というタイトルのように、止まることのない挑戦と成長を続け、世界を舞台に彼らだけの独歩的な音楽の旅を継続する予定だ。



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